青汁の栄養素 ビタミン・ミネラルを紹介

青汁には体にとーってもいい栄養素がたくさん入っています。ここでは、青汁に含まれている代表的な栄養素・ビタミン・ミネラルのはたらきと効果を紹介します。

ビタミン

ビタミンには、人の体を形作ったり、活発に活動できるようにする栄養素。ビタミンA、ビタミンCなどアルファベットで区別され、主なビタミンは 13 種類あります。

ビタミンA
目、のど、気管などに粘膜を作るはたらきがあります。また、視力が低下するのを防いでくれます。主にレバー、玉子、乳製品に多く含まれています。

ビタミンB2
皮膚や髪の毛、爪を作るはたらきがあります。ビタミンB2が足りなくなると、口内炎ができたり、視力が下がったりします。さらに、口や鼻、肛門の皮膚がただれてしまうなんてことも。主に牛乳、玉子、納豆に含まれます。

ビタミンC
高血圧や動脈硬化を予防してくれるはたらきがあります。風邪やガンの予防にもなります。主にレモン、イチゴ、じゃがいもに含まれます。

ビタミンE
血管や皮膚の老化を防ぐはたらきがあります。また、寒さへの抵抗力をつけてくれます。主に牛肉、かつお、バターに含まれます。

ミネラル

ミネラルもビタミンと同じく、体を作ったり、維持するために大切な栄養素です。人が生きていくために必要なミネラルは 16 種類あると言われています。

カルシウム
骨や歯をつくるはたらきがあります。また、高血圧をおさえたり、ストレスからくるイライラをおさえてくれる効果もあります。主に小魚、牛乳、ひじきに含まれます。

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